ネタでもなければ、部落出身でもない。そう思うなら来なければいいのに。俺だって毎日毎日悩んでる。
教習所にはちゃんと行った。それに相部屋なんて嫌だったから、完全個室プランを選んだ。でも3日目にホテルに戻ったら母親がロビーに来てたんだ。同じホテルに母親も部屋を取って泊まっていた。授業が終わるといつも母親の部屋に行った。ちょっとした休み時間とか空き時間も母親の部屋で過ごした。そこでいつもワインを飲まされてた。何故母親の部屋に行ったかはあまり覚えていない。ただ会いたい気持ちと母親をみるとほっとする気持ちは有ったと思う。大体そんな感じで過ごしてたら前にも書いた様に全額返すから帰ってくれってことになった。母親は帰りの交通費も出させようとしていた。
最近は前に書いた状況とあまり変わってない。毎日ワインを飲んで気持ち悪くなってる。空腹の状態で飲んだりすることも多いから胃が痛くなる。二日酔いで頭も痛い。母親は結構元気だ。今日の昼は外で済ませたけど、その時もメインの子羊をおかわりしていた。俺は半分ぐらいしか食べられなかった。その残りの分も母親が食べていた。そして帰りに母親がいつも通っている婦人科に寄った。病院の鏡にうつる母親と自分を見比べてみて、どう考えても自分のほうが病気っぽかった。母親は婦人科の先生に何か言われたのか、少し機嫌が悪かった。それでも薬だけはしっかりもらって帰った。
もうセックスは本当にしたくない。なのに毎日している。母親の服を脱がせるのは自分だ。母親にも言われる。求めてるのはあなただって。また少し太った気がする。でもそれを艶っぽいと感じて興奮してる自分がいる。母親はセックスの楽しみについてわけのわからないことを言っていた。気持ちが悪すぎて吐き気のするような内容だ。そんなことを言われて頭がおかしくなってくる。気持ち悪いし、汚らしい。何故そんなことを俺に教えるんだろう。セックスを教えたのも母親だ。お酒によってわけわからなくなってセックスしている。本当にセックスしてる母親を見たくないし、喘ぎ声も聞きたくない。それは本当なんだ。
それなのに興奮している自分が心底嫌だ。今日は母親の発言でおかしくなって手の甲を掻き毟った。血がにじんでる。どうして愛してくれないんだろう。いつも考えるのはそのことばかりだ。母親は全然愛してくれていない。俺がどんなことをすれば嫌がるか、どんなことを言えば傷つくかを良く知っている。毎日それを繰り返してギリギリまで追い詰めてくる。限界を少し超えたあたりでほんのちょっとだけ慰めてくれる。それが嘘だってことはもうすでに十分わかってる。でもそれにいつも幻想を抱く。母親にコントロールされてる。
捨てられるたくない。捨てられるのが怖い。捨てないで捨てないで捨てないで、寝る前はそんなことを祈っている。
合宿に行ったときは勢いもあったし、心が固まっていた。薬の効果もあって行けたんだと思う。今はその心がバラバラだ。母親が砕いてくる。そして砕くと一つに集めてまたさらに細かく砕く。今はそんな感じだ。母親は俺がおかしくなって苦しむのを見て楽しんでる。
逃げれば楽になるのはわかってる。あとは決断するだけだ。シェルターはふらっと出た時に行けそうだから良いとは思ってる。でもなかなか決められない。母親にコントロールされるのが楽だから、それに流されてる。
そろそろ学校も始まる。行きたくない。病院には薬をもらいに行くと思う。何か少し話せるかも。
毎日グチャグチャするんだ。血みどろでたくさんの男女が絡み合ってるような映像が頭の中に浮かんできたりする。泣いたり叫んだりしておかしくなってる。
今日はコメントとか見て考えるままにただ書いたから読みにくいし長いと思う。途中は最近の母親の行動とか発言とかを思い出しておかしくなりながら書いた。
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